英行さんが農業を始めたのは34歳の時。会社勤めを経てのこと。

農業をする上で大切にしているのは「多くの人に安心して食べてもらえる野菜づくり」。
そして、その信頼をえるために必要な「将来を見据えた農業経営」。

会社員時代の経験が、農業にも生きているといいます。

出荷作業の様子

「食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証」である「JGAP」の認証を受けたのも、生産者としてより高い信頼を得ることが、長く農業を続けていくために必要だという考えからでした。

『JGAP認証登録証明書』を取得

取得のために、
「農薬使用量の徹底」「労働者の安全確保」などに取り組み、「持続可能な農業」を目指しました。

2011年3月の東日本大震災では、
鉾田市も大きな被害があり、田口菜園も例外ではありませんでした。

様々な苦労がありましたが、復興PRなどに積極的に取り組み、乗り越えてきました。

震災後、地域の農家の方々と復興PRのため県内外を奔走した(※youtubeより)

今年4月からは、
長男の瑛さんも加わり、新しい風が「田口菜園」に吹き込まれました。

「やっぱりね、息子が『農業やりたい』って言ってくれたのは嬉しかったですね。自分もこれまで以上にしっかりやろうと思います。」

(文・写真:みんが)

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